こんにちは、CryptoNeo(@CryptoNeo)です。
今回は、2026年8月24日に行われた「PopDEX × Bitget Wallet AMA」の内容をまとめていきます。
AMAとは「Ask Me Anything」の略で、運営が公開の場でユーザーからの質問に直接答えるイベントのことです。情報の少ない初期プロジェクトでは、公式サイトより先に新しい情報が出てくる貴重な場になります。
PopDEXは、Trader-First(トレーダーファースト)を掲げるPerp DEXで、現在はクローズドベータの真っ最中。招待コードを持っている人だけが取引できる段階です。
そして先に結論を言うと、PopDEXを始めるなら、今のクローズドベータ期間が一番お得です。招待コードの発行枠が期間限定で開いていて、第1回を上回る規模の特典配布がこれから控えていて、フィードバックがそのまま製品づくりに反映される。この3つが同時に成立しているのは、この期間だけだからです。
この記事では、AMAで語られた特典配布の中身から、取引体験、そして気になる今後のロードマップまで、まとめて解説していきます。
次の特典配布がこれから来る(賞金プールは第1回超え)
まずは、多くの人が一番気になるであろう特典の話からいきます。
PopDEXは現在、さらなる特典配布を計画しています。ロードマップ上は第2回にあたる配布で、実施時期はベータが最終段階に差し掛かるタイミング。賞金プールは第1回を上回る予定です。つまり、これからベータに入る人にも、まだ十分にチャンスが残っているということです。
ただし、賞金プールが大きくなることは、一人あたりの配布額が増えることを意味しません。対象条件などの詳細は、今後の発表待ちです。
では、その第1回では実際に何が配られたのか。ここが具体的でした。
配布は2本立てで、ひとつがTestnet Feedback Reward(テストネット・フィードバック報酬)。テストネットを使ってフィードバックを提出した人が対象です。
もうひとつがGenesis Trader Rewards(ジェネシス・トレーダー報酬)。こちらはメインネットで10,000ドル以上取引した人が対象で、最上位Tierには2,000 USDTが配布されました。2つを合わせて、最大2,500 USDTを受け取った人もいます(2026年8月24日時点)。
| 報酬プログラム | 対象になった行動 | 配布内容 |
|---|---|---|
| Testnet Feedback Reward | テストネットを触ってフィードバックを提出 | 取引額に関係なく配布 |
| Genesis Trader Rewards | メインネットで10,000ドル以上の取引 | Tier制。最上位は2,000 USDT |
| 2つの合計 | 両方の条件を満たした場合 | 最大2,500 USDT |
ちなみにこの配布、現時点では自動化されておらず、運営が取引状況を確認しながら、手動で行っていたそうです。
仕組みを整えてから配るのではなく、先に配ってから仕組みを作っている。還元を自動化するシステムは、後半で紹介するロードマップにしっかり項目として入っています。
次の配布に向けて、いまできること
次回配布の対象条件は、まだ発表されていません。それでも、第1回の実績から「どんな行動が評価されるのか」は読み取れます。対象になったのは、早く登録しただけの人ではなく、実際に取引した人と、フィードバックで構築に力を貸した人でした。
この前例に沿うなら、いま打てる手は3つあります。
- 紹介リンクからクローズドベータに入っておく——参加枠と招待コードの発行枠は期間限定で、Open Betaに移行すると「早期参加者」という立場そのものがなくなります。
- 少額でいいので実際に取引しておく——第1回のGenesis Trader Rewardsは、メインネットでの取引実績が条件でした。
- 使って気づいたことをフィードバックで送る——第1回のTestnet Feedback Rewardは、取引額に関係なく「声で貢献した人」に届いた報酬です。
同じ条件が繰り返される保証はありません。ただ、ベータの中にいなければ、条件が発表された瞬間に動くこともできません。参加までの具体的な手順は、PopDEXの始め方(アカウント作成から初回取引まで)に画面つきでまとめてあります。
PopDEXとは?Trader Firstを掲げる新興Perp DEX
ここからの話に入る前に、PopDEXそのものを初めて聞いた人向けに前提を揃えておきます。
PopDEXとは、「Trader First(トレーダーファースト)」を掲げるPerp DEX(無期限先物を扱う分散型取引所)です。取引に特化したチェーン「Morph Tachyon」の上にオンチェーンのオーダーブックを載せた設計で、秘密鍵を自分で管理するDEXの安心感と、CEX並みの操作感の両立を狙っています。
資金面の裏付けも厚く、2026年5月にはForesight Venturesのリードで3,000万ドルのシードラウンドを完了しています。ローンチ前のPerp DEXとしては最大級の調達で、その意味は3,000万ドル調達の解説記事で掘り下げました。
現在はクローズドベータの段階で、招待コードを持っている人だけが取引できます。Trader Firstの思想やMorph Tachyonの仕組みといったプロジェクトの全体像は、下の徹底解説にまとめてあります。

なぜトレーダーに配るのか:100% Value Returnという方針
この特典配布は、単発のキャンペーンではありません。土台には、PopDEXが掲げる「100% Value Return」という方針があります。
プラットフォームが生んだ価値を、トークンを持っているだけの人ではなく、実際に貢献した人へ返す。公式サイトのトップにも、この方針がそのまま掲げられています。

AMAで還元先として挙げられたのは、実際に取引するトレーダー、エコシステムパートナー、流動性プロバイダー(取引が成立しやすいように資金を提供する側)、マーケットメーカー(買いと売りを出し続けて板を維持する専門業者)、長期的に成長を支えるコミュニティ、そしてKOL。全部で6者です。
並べてみると、共通点が見えてきます。全員が「プラットフォームに何かを持ち込んだ人」なんですね。資金を出した、板を維持した、バグを報告した、人を連れてきた。逆に、トークンを買って持っているだけの人は、この還元先に入っていません。

Perp DEXの宿命:インセンティブが切れると、板から人が消える
なぜこんな設計にしたのか。背景には、Perp DEX業界の宿命があります。
多くのPerp DEXは、立ち上げ時にポイントプログラムなどのインセンティブで初期ユーザーと流動性を集めます。ところが、TGE(独自トークンを発行して市場に流通させるタイミング)を終えてインセンティブが下がると、流動性が抜けていく。板が薄くなれば、プロトレーダーは使い続けたくても使えず、別の場所へ移るしかありません。
「新しいDEXが出るたびに乗り換えてるけど、結局どこも半年で薄くなるよね」——Perp DEXを追いかけている人なら覚えのある、あの既視感です。ユーザーが浮気しているのではなく、環境のほうが先に消えている。これがAMAでの現状整理でした。
収益で自社トークンを買い戻すBuy Back(バイバック)で価格を支えるDEXもあります。ただ、あれは主にホルダー向けの価格対策で、板の厚さや取引環境が良くなるわけではありません。PopDEXはそこで、還元先そのものを「価値を作った側」へ置き直しました。配って人を集めて終わりではなく、配り続けられる構造を作る。これが他のPerp DEXとの一番大きな違いです。
なお、そもそもパーペチュアル(無期限先物)がどう動いているのかはファンディングレートの仕組みの解説記事で、後発Perp DEXの浮き沈みの実例はEdgeX・Aster・Lighterの事例記事で基礎から整理しています。
取引体験:「DEXは遅くて使いにくい」がここで終わる
続いて、取引体験の話です。
最大20万TPS・約200ミリ秒という公称値
PopDEXの公称スペックは、最大20万TPS・レイテンシ約200ミリ秒(2026年8月24日時点)。TPSは1秒間に処理できる取引件数、レイテンシは注文が処理されるまでの遅延のことです。スキャルピングのような短期売買では、この数十ミリ秒の差が損益を分けます。
もっとも、公称値は公称値です。数字をどう読むべきか、スリッパージが速度だけで決まらない理由は、PopDEX・Hyperliquid・edgeXの比較記事で掘り下げています。
一度約定した取引が、後から消えない
個人的にプロ向けで一番効くと感じたのは、速さの数字よりも「一度約定した取引がキャンセルされない」という仕様のほうです。一部のDEXでは、混雑時やオラクル更新のタイミングで約定が後から取り消されることがあります。建てたはずのポジションが実は存在しなかった、という事故で、ロットが大きい人ほど致命傷になります。ここを仕様として保証しにきているのは、プロを本気で呼びに来ている証拠でしょう。
板の厚さは、クローズドベータの現時点でHyperliquidの約3分の1。ベータ段階でこの水準なら、かなり健闘していると言っていいはずです。
細かいところでは、オーダーブックにスプレッド(買値と売値の差=実質的な取引コスト)が何パーセントか明記されていたり、ポジションを持ったあとのPnL(損益)がリアルタイムで見えたりと、判断に必要な情報が探さなくても目に入る画面になっています。実際に触ると、この細部の配慮はすぐに体感できるはずです。
スマホアプリが早ければ9月中に来る
そしてもうひとつ、日本のユーザーにとって大きいのがスマホアプリです。
日本はユーザーの8割がモバイルアプリを好むと言われる市場です。ゲームなど他の業界でも、PCよりスマホのほうがユーザーの継続率が高いという統計があります。AMAではこの点を踏まえたうえで、アプリのリリース時期が「早ければ9月中、遅くても10月中」と共有されました。
CEXかDEXかを意識させない、というのが目指しているユーザー体験です。「PCを開くのが面倒だからDEXは使わない」という人は、ここで前提が変わることになります。
株も金もクリプトも、ひとつの口座で持てる
3つ目の柱が、統合アカウント(Unified Account)です。
PopDEXではクローズドベータの現時点で、クリプトに加えてRWA関連の市場がすでに取引に載っています。具体的にはS&P500、NASDAQ100、金、銀、原油の5銘柄です(2026年8月24日時点)。
RWA(Real World Asset)とは、株式や金といった現実世界の資産をブロックチェーン上でトークン化して扱う仕組みのこと。無期限先物が中心のPerp DEXで、この段階からRWAまで揃えにいくのはかなり珍しい動きです。
しかもこれらを、統合取引アカウントというひとつの証拠金口座で扱えます。通常なら、株は証券口座、金はコモディティ口座、クリプトは取引所と、口座も資金もバラバラに管理することになりますよね。統合アカウントなら、その資金移動そのものが要らなくなります。
株から金で、金からまたクリプトへ、ひとつのプラットフォームで収まる。
資金を移動させる必要がない、そういう手間を省く銘柄構築を進めていく予定です。
相場が動いたとき、資金を移す手間と着金を待つ時間がまるごと消える。ポートフォリオを機動的に動かしたい人ほど効いてくる設計です。証拠金がどう統合されるのか、Vaultにどんなリスクがあるのかは、Unified AccountとVaultの解説記事で詳しく扱っています。
AMAではここまでの3本柱——価値の還元・取引体験・統合アカウント——を振り返ったうえで、「最終的な答えは市場が教えてくれる」という言葉で締めくくられました。
PopDEXの年内ロードマップ
ここからは、AMAで共有された今後の予定を見ていきます。
先に一番大事なポイントを言っておくと、年内にOpen Betaへの移行が予定されていて、そうなると招待コードなしで誰でも入れるようになります。裏を返せば、招待コードで入る「特別扱い」の期間は残りわずかということです。

いま:クローズドベータ(2026年8月)
参加には招待コードが必要な段階です。既存ユーザーは期間限定で自分の招待コードを作成でき、RWAの5銘柄もすでに稼働しています。
2026年8月末〜9月:入金の詰まりを解消
これまでチェーンによってはガス用のETHを別に用意しないと入金できませんでしたが、ETHなしのUSDTだけで送金できるようになる予定です。詳しくは次の章で説明します。
2026年9月〜10月:スマートフォンアプリ
早ければ9月中、遅くても10月中。PCだけだと思って様子見していた人は、もう少しだけ待つ価値があります。
ベータ最終盤:第2回の特典配布
冒頭で紹介した第2回の配布です。賞金プールは第1回を上回る予定で、実施はベータが最終段階に入るタイミング。対象条件の発表を待ちつつ、先に中へ入っておきたいところです。
2026年内:Open Beta・USDC対応・Bitget Wallet統合
Open Betaでは、招待コードなしでメインネットに参加できるようになります。USDC対応では、証拠金に使える資産が現在のUSDTに加えて広がる予定です。ステーキングやレンディングで普段USDCを持っている人は、そのまま持ち込めるようになりますね。Bitget Wallet統合は、PopDEXの無期限先物をBitget Walletの先物取引に組み込むもので、年内順次の完了予定です。
順次:Value Returnシステム・RWA現物・取引大会
還元を自動化するValue Returnシステム、RWA Spot(現物)やMarginといった取扱商品の拡大、そして取引大会などのキャンペーン基盤づくりが続きます。配布も取引環境も、ここからさらに形になっていく段階です。
Bitget Wallet連携で、DEX最大の「詰まり」が消える
コミュニティからの質問で出た項目です。現時点で公開できる内容として、2つの連携が語られました。
PopDEXの先物が、Bitget Walletの中から使える
ひとつ目は統合です。PopDEXの無期限先物取引が、Bitget Walletの先物取引に組み込まれる予定です。イメージとしては、すでにHyperliquidなどが統合されているのと同じ形。Bitget Walletを普段使いしている人は、アプリを離れずにPopDEXの板で取引できるようになります。こちらも年内順次の完了予定です。
ETHがなくてもUSDTが送れるようになる
ふたつ目は入金の改善です。地味に見えて、実はここがDEX最大の脱落ポイントだったりします。
ガス代はブロックチェーン上の手数料ですが、厄介なことに、送るコインとは別の通貨で払う必要があります。だから「USDTはあるのに、ガス代のETHがなくて送金できない」で手が止まる。初めてDEXに触る人が最初につまずくのは、だいたいここです。
この詰まりが2026年8月末から9月にかけて改善され、Bitget WalletからのUSDT入金なら、ArbitrumやPolygon経由でETHなしで送れるようになる予定です。ガス代の仕組みと回避策の全体像は、DEXのガス代の解説記事にまとめました。
ちなみに、この改善を待たなくても回避策はあります。Bitget Walletには1日3回まで送金・スワップが無料になる仕組みがあるので、USDTのうち100円分ほどをETHに換えてガス代に充て、残りをPopDEXへ送ればいい。これで現時点でも詰まらずに入金できます。
Bitget Wallet
PopDEX連携を待つ間も、ガス代の詰まりを回避しながら複数チェーンを扱えるウォレットです。
招待コード: RfaUpA
紹介経由の登録でBWBポイントのボーナスがもらえます。
ウォレット選びから見直したい人は、クリプトウォレットおすすめ8選の比較記事もあわせてどうぞ。
セキュリティは「資産・価格・清算」の3層で守る
コミュニティからのもうひとつの質問が、セキュリティでした。DEXに資金を預ける以上、ここは避けて通れない話ですよね。回答は3つの層に整理されていました。
1つ目が資産の層。スマートコントラクトは内部・外部の監査を実施済みで、とくに狙われやすいブリッジ(チェーン間で資産を移す仕組み)については、第三者機関による監査レポートが公開されています。秘密鍵の漏洩に備えて、ノードランナーにはマルチシグ——複数の署名が揃わないと重要な操作ができない仕組み——を採用。さらに、異常が検知された場合はブリッジ自体をロックできる設計になっています。ブリッジがなぜハッキングの標的になり続けるのかは、ブリッジハッキングの解説記事で扱っています。
2つ目が価格の層。外部の市場価格をDEXに届けるオラクルには複数レイヤーの保護を入れ、オンチェーン側とオラクル側の両方で価格情報を守っています。具体例として挙がったのが、Mark PriceとIndex Priceが異常に乖離していないかのチェック。一瞬のヒゲで不当に清算されないための仕組みです。この2つの価格が何を指すのかは、オラクルとマーク価格の解説記事で図解しています。
3つ目が清算の層。相場が急変しても、Liquidation(強制決済)とADLを並列ではなく、決められた順序で処理する設計です。極端な相場でも処理が壊れないことを重視した作りで、この2つの仕組みとなぜ順序が大事なのかは、強制決済とADLの解説記事で詳しく解説しています。
| 層 | 守るもの | AMAで語られた対策 |
|---|---|---|
| 資産の層 | スマートコントラクト・ブリッジ | 内部・外部の監査、マルチシグ、異常検知時のブリッジロック |
| 価格の層 | オラクル・清算価格 | 複数レイヤーの保護、Mark PriceとIndex Priceの乖離チェック |
| 清算の層 | 急変時の処理順序 | LiquidationとADLを決められた順序で処理 |
セキュリティを「しっかりやっています」と言うだけなら、どこの取引所でもできます。監査レポートが公開されていて、ユーザーが自分で裏を取れる形になっているか。実質的な差はそこに出ます。
クローズドベータに今すぐ入る方法
ここまで読んで触ってみたくなった人向けに、入り方をまとめます。参加には招待コードが必要ですが、下の紹介リンクを開けば、コードを入力し直さずにそのまま登録できます。
PopDEX
クローズドベータのうちに触っておきたい、Trader-First設計のPerp DEXです。
招待コード: VIPDEX
紹介経由で登録すると、クローズドベータへの参加枠が確保できます。
ウォレット接続から入金、初回取引までの具体的な手順は、PopDEXの始め方を5ステップで解説した記事に画面つきでまとめてあります。

入ったら、今度はあなたが招待する側になれる
そして、ここが見落とされがちなポイントです。
クローズドベータに参加して招待権限を付与されると、自分の招待コードを作成できるようになります。コミッション率は20%。紹介した相手が支払う取引手数料の2割が、あなたに入ってくる仕組みです。
しかも、そのコミッションの一部を招待した相手へ還元するよう、自分で設定することもできます。「自分も受け取りつつ、相手にも得をさせる」という配分が組めるわけです。
紹介リンクから入って自分が使い始め、そのうえで自分のコードを作って友人に配る。この二段構えができるのは、コード作成枠が開いている今だけ。AMAでも、この枠は「そんなに長くはない」とされていました。
なぜ「今」が最も有利なのか
最後に、この記事の結論を3つに整理します。
1つ目、招待コードの発行枠が開いているのは今だけです。Open Betaに移行すればコードは不要になり、「招待する側になれる」という立場も同時に意味を失います。
2つ目、第2回の特典配布がベータ最終盤に控えています。賞金プールは第1回超えの予定です。
ただし、招待コードを取得すれば特典配布の対象になる、という関係ではありません。次回の対象条件はまだ発表されていないので、コードの入手と特典の対象化を同じものとして考えないでください。
3つ目、フィードバックが直接届く時期だということ。第1回の配布対象が「バグや機能をレビューして構築に力を貸した人」だった事実が、この運営の見ている先を物語っています。AMAの締めも、良いところだけでなく改善してほしいところも率直に教えてほしい、DMでもXへの投稿でも構わない、という呼びかけでした。今なら、あなたの声が届く距離にいます。
まとめ
AMAで語られた内容を、最後にもう一度整理します。
還元:第2回の特典配布がベータ最終盤に控えていて、賞金プールは第1回超え。その第1回では最上位2,000 USDT・合計最大2,500 USDTが実際に配られ、片方はフィードバックを出した人が対象でした。
取引体験:最大20万TPS・約200ミリ秒・約定が取り消されない板。スマホアプリは早ければ9月中に登場します。
統合アカウント:S&P500・NASDAQ100・金・銀・原油がすでに稼働。年内にOpen Beta・USDC対応・Bitget Wallet統合が続きます。
次に取るアクションはひとつです。Open Betaが来る前に、招待コードでクローズドベータへ入っておくこと。招待する側に回れるのも、第2回配布を中で待てるのも、フィードバックが濃く届くのも、今のうちだけです。
今回のAMAを貫いていたのは、特典で人を集めて終わりにせず、特典が終わったあともトレーダーが残る取引所を作る、という視点です。だからこそ還元先は貢献した人に絞られ、板の質と入金動線の改善に投資が続いています。さらなる配布を待つあいだに、その中身を自分の手で確かめておく価値はここにあります。
なお、この記事の内容はすべて2026年8月24日のAMA時点の情報です。リリース時期や仕様は変更される可能性があるため、最新情報は公式アカウント(@popdex_)で確認してください。
よくある質問(FAQ)
- PopDEXは今すぐ誰でも使えますか。
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2026年8月24日時点ではクローズドベータのため、招待コードが必要です。紹介リンク(招待コード VIPDEX)から登録するか、すでにベータに参加しているユーザーが発行したコードを受け取ることで参加できます。年内には招待コードなしで参加できるOpen Betaへ移行する予定です。
- 自分の招待コードも作れますか。
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クローズドベータに参加してPopDEXから招待権限を付与されると、自分の招待コードを作成できます。コミッション率は20%で、その一部を招待した相手へ還元するよう自分で設定することも可能です。ただし発行枠は期間限定です。
- 招待コードをもらえば、次回の特典配布の対象になりますか。
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いいえ。次回配布の具体的な対象条件はまだ発表されていないため、招待コードの取得と特典の対象化はイコールではありません。
- 第1回の特典配布はどんな内容でしたか。
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テストネットでフィードバックを提出したユーザー向けのTestnet Feedback Rewardと、メインネットで10,000ドル以上取引したユーザー向けのGenesis Trader Rewardsの2本立てでした。後者の最上位Tierには2,000 USDTが配布され、2つを合わせて最大2,500 USDTを受け取ったユーザーもいます。
- 次回の特典は前回より多くもらえますか。
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賞金プール全体は第1回を上回る予定ですが、一人あたりの配布額が大きくなることを意味するものではない、とAMAで明確に説明されています。
- スマホアプリはいつリリースされますか。
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AMAでは「早ければ9月中、遅くても10月中」と説明されました。時期は変更される可能性があります。
- 証拠金にはどの通貨が使えますか。
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現在はUSDTです。今後USDCも利用可能になる予定で、証拠金として使える資産を拡大していく方針が示されています。
- PopDEXはどんな資産を取引できますか。
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クリプトの無期限先物に加えて、RWAとしてS&P500、NASDAQ100、金、銀、原油が導入済みです。今後はSpotやMargin、RWA Spot(現物)の追加が予定されています。
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免責事項
本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
本記事にはリファラルリンクが含まれます。
記載した数値・時期・仕様は2026年8月24日のAMAおよび公開情報の時点のものであり、変更される可能性があります。
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