こんにちは。
CryptoNeo(@CryptoNeo)です。
同じ取引をするなら、支払った手数料の一部が手元に戻る条件で始めたい。
PopDEXをこれから使う方に向けて、筆者の紹介リンクでは対象となる純手数料の20%をキャッシュバックする設定を用意しています。
登録前に招待条件を確認しておくことで、日々の取引コストを抑える選択肢になります。
PopDEX(ポップデックス)は、満期のない先物を取引できる分散型取引所です。
キャッシュバックとは、対象となる取引で発生した手数料の一部を利用者へ戻す仕組みのこと。
ここでいう20%は入金額や売買した金額に対する割合ではなく、紹介制度で対象となる手数料に対する割合です。
今回は、20%がどのように計算されるのか、通常の手数料と合わせると負担はどれくらいになるのか、そして招待コードを使う登録の流れを解説します。
紹介設定と画面の確認日は2026年10月18日です。
PopDEX|当サイトの招待特典
対象純手数料の
20%キャッシュバック
これからPopDEXを使う方へ。
紹介リンクからコードと条件を確認して、お得に始められます。
招待コード: VIPDEX
通常の徴収料率は変わりません。
登録時に紹介条件をご確認ください。
本記事にはリファラルリンクが含まれます。
紹介を通じた取引では、利用者への還元とともに紹介者にも報酬が配分されます。
20%キャッシュバックは、紹介リベートの配分から生まれる
筆者の現在の紹介設定は、総リベート率が50%、そのうち招待された方への配分が40%です。
リベートとは、対象手数料をもとに算出される還元額を指します。
この二つの割合を掛け合わせると、50%×40%=対象純手数料の20%が招待された方の取り分になります。
例えば、対象純手数料が100 USDTなら、総リベートは50 USDTです。
その40%にあたる20 USDTを招待された方へ、残る30 USDTを紹介者へ配分する計算です。
画面にある50%や40%を、そのまま利用者へのキャッシュバック率と読み替えず、最終的な取り分で見ると分かりやすくなります。

この設定に紐づく招待コードがVIPDEXです。
PopDEX全体に共通する制度名や、すべての招待リンクに同じ条件が付くという意味ではありません。
筆者の紹介リンクを使う方への条件として確認してください。
また、対象純手数料は、単に取引画面で徴収された金額と一致するとは限りません。
公式の一般的な紹介ルールでは、招待された方が支払った手数料から、相手方メイカーへのリベートを差し引いた額が計算の基準になります。
そのため、受け取る金額を見積もるときは、支払手数料の合計だけでなく、どの金額が還元対象として計上されるかを確かめる必要があります。
1万USDTの取引では、手数料負担はどう変わる?
2026年10月18日に確認した通常ランク、VIP0の売買手数料は、メイカー0.010%、テイカー0.032%です。
紹介キャッシュバックを利用しても、注文時に徴収されるこの基本料率自体が下がるわけではありません。
まず通常の手数料が発生し、そのうち対象となった額から返金分を差し引いて、実質的な負担を考えます。
メイカーは注文板に流動性を供給する側、テイカーは板にある注文と約定する側です。
指値を選んでも、すぐに既存注文と約定すればテイカーになる場合があります。
自分が入力した注文方式だけでなく、実際の約定区分によって手数料が決まる点も押さえておきましょう。
1万USDT相当の取引が片道で約定したとします。
以下は、徴収手数料の全額が還元対象となり、その20%を受け取れた場合の計算です。
| VIP0の約定区分 | 徴収される手数料 | 20%の返金 | 返金後の負担 |
|---|---|---|---|
| メイカー | 1.00 USDT | 0.20 USDT | 0.80 USDT |
| テイカー | 3.20 USDT | 0.64 USDT | 2.56 USDT |
メイカーなら1万USDT×0.010%=1 USDTが発生し、0.20 USDTが戻れば、負担は0.80 USDTです。
取引額に対する割合に直すと、実質0.008%になります。
テイカーも同じ考え方で、3.20 USDTから0.64 USDTを引いた2.56 USDT、実質0.0256%です。

この例の1万USDTは、入金額や証拠金額ではなく、約定した取引の金額です。
ポジションを建てるときと閉じるときには、それぞれの約定額に対して手数料がかかります。
継続して取引する人ほど、片道だけでなく往復の負担を考えることで、キャッシュバックの効果を見通しやすくなります。
ただし、徴収手数料の一部が還元対象から除かれれば、実際の返金は表より少なくなります。
今回確認したのは紹介設定と通常料率であり、返金の実受領額を測定したものではありません。
招待リンクを使って、登録時に条件を確認する
これから登録する方は、筆者の紹介リンクからPopDEXを開き、招待コードVIPDEXが適用されているかを確認して進めてください。
紹介コードの入力を求められた場合にも、同じVIPDEXを使います。
後から設定できることを前提にせず、登録の段階でコードと条件を確認しておくと安心です。
PopDEX|当サイトの招待特典
対象純手数料の
20%キャッシュバック
メールまたは対応ウォレットから登録できます。
コードの入力を求められた場合はVIPDEXを使います。
招待コード: VIPDEX
通常の徴収料率は変わりません。
登録時に紹介条件をご確認ください。
ログインの入口では、メールのほか、Bitget Wallet、MetaMask、WalletConnectを選べます。
普段使っている方法に合わせて進められるため、最初からウォレット接続だけに決める必要はありません。
メールで始めたい方は、次の画面付きガイドを見ながら登録を進められます。


登録後は、入金先の資産とネットワークを確認してから送金します。
同じ銘柄でもネットワークが異なれば、そのまま送れるとは限りません。
最低入金額や反映条件はその時点の画面で確かめ、具体的な操作は以下の入金ガイドを参照してください。

キャッシュバックを活かすには、対象と受け取り条件を確かめる
還元額を確認するときは、取引手数料、還元対象額、受け取った金額を分けて見ると、計算を追いやすくなります。
通常の料率と違う負担に見えても、約定区分やVIPランク、対象純手数料の計算による違いかもしれません。
紹介条件は登録時だけでなく、継続して利用する際にも確認しておきましょう。
公式の一般的な紹介ルールでは、招待された方の累計取引高のうち最初の10億ドルまでが対象です。
受け取りは紹介ページのClaimから行い、最低請求額はトークンごとに1米ドル相当と案内されています。
一方、個別の提携には別条件もあるため、今回の紹介設定に適用される範囲や受け取り手順は、利用時の案内とアカウント画面でも確認してください。
付与のタイミングや他の優遇との組み合わせまで、20%という数字だけで判断することはできません。
即時に自動入金されることや、同じ条件が永久に続くことを前提にせず、実際に受け取れる額で取引コストを見ていきましょう。
また、先物の資金調達料、約定価格のずれであるスリッページ、入出金にかかる費用は、ここで計算した売買手数料とは別です。
キャッシュバックは必要な取引の負担を軽くするために活用し、還元を増やす目的で売買回数やレバレッジを上げることは避けたいところです。
取引で生じる損失が、戻ってくる手数料を上回ることもあります。
よくある質問
- 20%は、入金した資金や取引額に対する割合ですか?
-
いいえ。
紹介制度の対象となる純手数料に対する割合です。
対象純手数料が100 USDTなら20 USDTという計算で、100 USDTを入金しただけで20 USDTを受け取れる意味ではありません。 - 紹介リンクを使うと、注文画面の料率も20%下がりますか?
-
基本の徴収料率が直接下がる仕組みとして案内しているものではありません。
実質メイカー0.008%、テイカー0.0256%という数字は、VIP0の徴収手数料全額が対象となり、20%を受け取れた場合の負担例です。 - 以前の75%という案内より、還元が減ったのですか?
-
以前の記事にある75%は、総リベートのうち招待された方へ配分する割合でした。
当時の総リベート20%×配分75%は、対象純手数料の15%です。
現在は総リベート50%×配分40%=20%なので、同じ対象純手数料で比べると、15%から20%へ改善した計算になります。 - すでに別の紹介コードを使っている場合も変更できますか?
-
公式の一般的な紹介ルールでは、招待先アカウントとの紐付けは一度だけで、後から変更できないとされています。
登録済みの方は、このリンクを開くだけで条件が切り替わるとは考えず、現在の紐付け状態を確認してください。
PopDEXを始めるなら、紹介条件も一緒に確認しよう
筆者の紹介リンクでは、対象純手数料の20%を招待された方へ配分する設定にしています。
PopDEXをこれから使うなら、登録時に条件を確かめておくことで、その後の取引コストを考えやすくなります。
まずは紹介リンクから画面を開き、コードと適用条件を確認してみてください。
PopDEX|当サイトの招待特典
対象純手数料の
20%キャッシュバック
必要な取引のコストを少しでも抑えて始めたい方は、当サイトの招待特典を活用してください。
招待コード: VIPDEX
通常の徴収料率は変わりません。
登録時に紹介条件をご確認ください。
本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
暗号資産やレバレッジ取引には元本を失うリスクがあります。
制度や料率は変更される場合があるため、最新の公式案内を確認し、投資はご自身の判断で行ってください。
CryptoNeo(@CryptoNeo)でした。



